イベント

大井田地区でホタル

今晩、上大井田川、下大井田川の調査に入りました。(20時から21時)下大井田川周辺の田んぼの中に、たくさんの幼虫を発見。畦にもいました。稲に一匹ヘイケボタルのアダルトを発見。これが所見でしょうか。上大井田川でゲンジホタルが飛ぶのを発見。ただ一回の光しか見ていないのでさらに観測が必要。

日本再発見塾in十日町 7月9、10日開催

北陸も梅雨に入り、本格的な雨の季節となりました。昨年のようなことはないと思いますが、今年の夏も気温が高めの予測になっています。この時期の雨はとても大切で、ブナの森が水を蓄え、夏でも谷合に残る雪とともに夏の干ばつに備えてくれます。
さて、5月末に田植えした棚田も雑草が目立ち始めました。日本再発見塾in十日町2011年夏のご案内をさせて頂きます。
今回は今まで宿泊していない「大厳寺高原ばーどがーでん」に泊まります。天気が良ければ満天の星、100種類もの野鳥が生息する標高700メールの高原です。中尾集落での田の草取り、ホタル鑑賞会、蕎麦打ち体験等々企画しています。今までと違った松之山を体験できるのではないでしょうか。ご参加お待ちしております。

9日:中尾集落の棚田での田の草取り、交流会、ホタル鑑賞会

10日:蕎麦打ち体験

案内ページhttp://www.tonbo-proj.net/e-janaika/p2_schedule1

第8回榎戸二幸箏曲リサイタル

とんぼprojectの発足以来イベントの中で度々コンサートを願いしている榎戸二幸さんのリサイタルが開催されます。

毎回素晴らしい演奏に感動します。どうぞ足をお運びください。

日時:6月25日 (土) 

場所:オフィス設計ホール 港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー34F

     電話:03-5545-1101

パンフレット

日本再発見塾in十日町 2011春 

中尾集落での田植え

中尾集落での田植え

5月28日(土) 

雨の予報なのに晴れ女のYさんのお陰で何とか日中は雨が落ちてこずにすみ、田植えを行うことができました。3月12日に発生した長野県北部地震により、6年間通ってきた留守原の棚田が崩壊し、今年は作付けを断念せざるを得ず、昨年からときどきお世話になっている中尾集落での田植えとなりました。中尾集落は3月5,6日に実施しした雪国の暮らし体験で集落の方と一緒に雪の棚田を歩きまました。あの時はまさかこの様な大災害が起きるなど想像もしませんでした。田植えは1時間ほどで終わり、集落の中の被害状況を視察しました。大きな爪あとがまだそのままになっており、家と道路が数十メートル下に崩落しているところを参加者にみてもらいました。都市部ではなかなか報道されない松之山の被害。東北地方に比べればと思いますが、ここにも被災者がいることを忘れないでほしいものです。 

今回のお宿は、ひなの宿千歳さん。露天風呂「月見の湯」がはとても気持ちよく、美味しい料理を堪能しました。 

29日(日) 

4時前に起きると生憎の雨。道普請、ブナの森の再生活動と続くので、探鳥会への参加は見送りとしました。8時に宿を出て中尾集落へ。すでに集落の皆さんは、道普請の作業に取りかかっていました。我々に任されたのは神社境内に冬の間落ちたスギの葉、枝を片づける作業です。クマデやフォークで地面にへばりついたスギの葉まで丁寧にとり、雨の中大変でしたが、きれいになった境内をみると気持ちがいいです。それにしても集落の皆さんは元気です。

世田谷区役所から十日町駅まで無料バス

こんにちは、
「日本再発見塾in十日町2011年春」もいよいよ今週末になりました。今年は雪が多かったせいか山菜が一気に出だしました。山菜三昧の食事を楽しんで頂けることと思います。

ここ数日駆け込みでぞくぞくとご参加のお申し込みを頂いていますが、いつもの年よりは少ない状況です。
ギリギリまでお待ちしておりますので、どうぞ奮ってご参加ください。

ところで今年から農業体験、ボランティア等を目的として十日町へ来訪される方対象に世田谷区役所から十日町駅西口まで無料バスが月2往復運行されています。
今回の日程とうまく重なっています。http://www.tokamachishikankou.jp/modules/content02/index.php?content_id=29

往路 28日(土)  7:00 世田谷区役所発  11:00 十日町駅西口着
復路 29日(日) 14:30 十日町駅西口発  19:00 世田谷区役所着

28日は、十日町駅西口でバスを降りたらそのままほくほく線(11:15発)に乗り、まつだい駅まで繋がります。
29日帰りは、まつだい駅(13:54発)十日町駅(14:09着)でこの無料バスに乗り継げます。

申し込み締めきりは、3日前(25日(水))までです。(ご案内がギリギリになって申し訳ありません。)

ご希望の方はご連絡ください。

なお、今後の運行予定ですが、
≪運行日≫
 ●5月14日(土)・15日(日)、28日(土)・29日(日)
 ●6月11日(土)・12日(日)、25日(土)・26日(日)
 ●7月16日(土)・17日(日)、30日(土)・31日(日)
 ●8月13日(土)・14日(日)、27日(土)・28日(日)
 ●9月17日(土)・18日(日)、24日(土)・25日(日)
 ●10月1日(土)・2日(日)、15日(土)・16日(日)

です。

参加者募集

初夏の清々しい風が吹き、木々の緑も日に日に濃くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

長野県北部地震の被害を受けている松之山を応援する意味も含め、28、29日の「日本再発見塾in十日町2011春」のイベントですが、
今のところ参加者が大変少なく、田植えができるか心配になってきました。留守原の棚田が崩壊してしまいましたが今年の作付はできませんが、中尾集落のたんぼの生産や地域活動に参加するなどにより中尾集落をはじめ松之山の皆さんに元気になって頂くことになればと願っています。
樋口一次さんにご尽力頂き、とんぼprojectが参加できる田圃をご用意頂きました。

これまで、すばらしい自然、美味しい食、水、空気、癒し空間、暖かなふれあいを頂いてきたこの地域が
いつまでも元気であり続けることができるようにこの企画が少しでも役に立ち、また参加する皆さんも一緒に元気になれば幸いです。

来週月曜日23日を締めきりとしていますが、できるだけギリギリまでお待ちします。
奮ってご参加下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

ご案内ページ
http://www.tonbo-proj.net/e-janaika/p1_schedule1

木おこし

一昨年の秋、畑で育ったブナの苗を植林しましたあ、その後4mを越える雪に押しつぶされて地面を這うようにして育っていました。このブナたちを起こしてやるのか「木おこし」。縄の結び方を教えて頂き、一本ずつ丁寧に起こしてやり縄で引っ張ってやりました。周りの草を刈ってやると立派な若木が凛と姿を現しました。ほとんどの苗が育ちブナの生命力を感じました。

日本再発見塾iin十日町 2010春 参加者募集!

春先の寒さで雪消えが遅れていて心配ですが、雪国の春は今が最盛期です。
棚田での田植えとブナの植林活動を今年も行います。また、松之山野鳥愛護会主催の探鳥会にも
参加できます。前回の感動を再び!交流会で飲みすぎて参加できなった方今度こそ!

いつもの顔ぶれもまた新しい方も松之山に里山に集まりましょう。

奮ってご参加ください。美味しい山菜と一緒にお待ちしています。

詳しいご案内 http://www.tonbo-proj.net/e-janaika/p1_schedule1

お申込み   http://www.tonbo-proj.net/e-janaika/p1_application

29日
11:30 まつだい農舞台受付
11:40 昼食と開校式
12:40 農舞台発松之山温泉へ
13:00 森の学校キョロロ
「森の散策とブナ苗の山取りと畑つくり」

16:00 松之山温泉 チェックイン
17:30 総会 その後夕食

19:00 野鳥集会(鷹の湯2F〔自由参加))
21:00 交流会
22:30 解散

30日
04:15 松之山温泉発
04:30 探鳥会(場所:キョロロ周辺(自由参加))

07:30 朝食
08:00 チャックアウト
09:00 松之山温泉発

09:30 田植え
11:30 棚田のあぜ道にて棚田レストラン(雨天の場合地炉)
13:00 松之山温泉

14:20 松之山温泉発
14:40 まつだい駅解散

参加費:大人:16,500円 小人(小学生以下):12,000円

(一泊二食(夕食、朝食)、1日目昼食、交流会、

棚レストラン(2日目昼食)、イベント参加費、保険料込み)

※ほくほく線まつだい駅までの交通費は料金にふくまれておりません。

ECサイト講習会「インターネットで楽しいお仕事」

~未来型の「里山」を妻有から世界へ~
日時: 平成22年2月14日(日)13時30分~16時
場所: 松之山公民館

松之山という場所、大雪の中にもかかわらず市内各地から20人弱のご参加を頂き、用意したパソコンが足りなくなるほどでした。2人で1台のパソコンを使っていただいた方にはご不自由をおかけ申し訳ありませんでした。

講演 (とんぼproject 代表 池田 徹)
十日町・妻有地区には宝ものが沢山あり、そこにインターネットでジカに繋がる仕掛けを入れることで新しい可能性が生まれます。高齢者と過疎の町からのECサイトを活用して発展を遂げ、世界中から注目された徳島県上勝町「いろどり」の事例を交え、その成功のヒケツ、地域を元気にする素はなにかを考える場としました。またECサイトのタイプに分けてその特徴やよく使われているサイトに実際にパソコンを繋いで紹介しながら、この地域の可能性する方法のひとつとしてECサイトの活用法について参加者の皆さんと共に考える会になりました。

実習(株式会社結 サイト運営責任者 川村多巳男さん) 
昨年10月にオープンした、農業生産者と消費者を繋ぐインターネットECサイト「食と農の出会いの広場、結の郷(むすびのさと)」。新潟県を中心にこだわりの農産物を生産している方々の情報発信の場と安全安心で美味しい食材を求める都会の消費者が出会える場づくりに挑戦しています。サイト運営責任者 川村さんをお向かえし、簡単にECサイトを開くことができることを「結の郷」を借りて実際にパソコンから登録など体験していただきました。(結の郷から参加者全員に6月末まで基本使用料の特典付き)

すでに自分のホームページをお持ちの方から初めての方までご参加頂きました。限られた時間の中で不十分な点もありましたが、アンケートには参加者全員からこのような講習会を今後も開いてほしいという回答を頂き、今回の講習会をやった甲斐があったと感じました。

雑司ヶ谷スローライフ倶楽部「手造り味噌を食べる会」のご案内

雑司ヶ谷スローライフ倶楽部主催

★平成22年 第6回 雑司ヶ谷手造り味噌を食べる会★

一部 講話
テ ー マ:地球の温暖化について
講 師:秋草学園 短期大学 教授 中村陽一先生
プロフィール:弘前大学理学部生物学科 筑波大学院環境化学研究室
東京大学大学院農学科

二部 お食事
味噌づくし料理
シジミ味噌汁
豆腐田楽(柚子みそ)
岩魚の朴葉味噌焼き
味噌仕立てカキ鍋
大根ニンジン味噌添え
ご飯、香の物

日 時:平成22年2月28日(日)15:30受付開始 16:00~19:00
場 所:割烹大倉 豊島区雑司ヶ谷3-14-11
tel 03-3971-3230
副都心線 雑司ヶ谷駅(A1)5分
JR線 池袋駅10分
都電荒川線鬼子母神前駅5分  都営バス東京音楽大学入口3分

定 員:30名 定員になり次第〆切ります
申し込は 20日 までにお願い致します

会 費:6,000円  (講話、お食事、麦味噌1㎏のお土産付き)
参加申込書
fax: 03-5982-1735
メール:tsukamoto@urushiart.com

お名前:
ご住所:
お振込み先: 東京三菱銀行 東長崎支店  普通口座 1015246
口座名義  スローライフ研究会  塚本尚司(ツカモトショウジ)