大井田の森のホタル夜会

大井田ホタルの会の初めての企画、「大井田の森のホタル夜会 ~百年後の子供たちのために、ホタルの光が未来へ導く~」も盛会の中無事終えることができました。横島先生のご指導のお陰で、子供たち、地域の人たちと一緒になって行ったキャンドルつづりも、境内の展示もとても楽しめるイベントになりました。大井田地域の人たちが大切にしている大井田の森。荘厳な森の中に蝋燭の優しい光が灯りました。
横島先生は、倉本 聰の富良野塾の舞台美術を長年おやりになっており、翌27日から始まる新しい演劇の最後の仕上げに朝1番の飛行機で富良野戻るという超多忙の中、お越し頂きました。 
ホタル夜話では、観音堂の中の蝋燭の灯りの下、二人の語り部に「祇園社の東郷平八郎の書」、「昔の道」、「昔の地名」、「あちこちに湧水があり、ホタルが乱舞した時代」から「黄金伝説」まで初めて聞くような、懐かしくも不思議なお話が聞けました。
 ホタル鑑賞会は、あいにくの小雨でしたが、ホタルが飛ぶときとなり、ゲンジボタルが御手洗瀬川の上を飛び、たんぼや池にはヘイケボタルが線香花火のようにかわいらしいひく光を放ってくれました。
 今回のイベントにご協力、ご参加くださった皆さんありがとうございました。 これからも大井田地域のホタルが飛び交う環境を守っていきたいと思います。 
横島先生がブログで紹介してくださっています。
ニンクルテラス森のろうそく屋
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